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『Lia COLLECTION LIVE at ZeppTokyo』 レポート

2007年9月18日にZeppTokyoにて行われました「Lia COLLECTION LIVE」にqueens label/1st Place様のご招待を受け、撮影取材させていただきました。

開場前の様子
理路整然と、開場を待つ参加者達。
こういった状況での行儀のよさは流石(w


開演前の場内
こういったライブイベントでありがちな(w
開演前に流れている曲に併せて飛んだりヲタ芸の練習をするような風景は全く見られず、大人しく着座して待つ姿が印象的でした。
Liaファンの皆さんはとても大人しいなぁ~と思ったのですが…
さあ!いよいよ開演!
1曲目は『disintegration』
1曲目からスピード感のあるナンバーで皆ノリノリか!…と思いきや誰一人立つこと無くサイリウムを振ってる人もちらほらいる程度(それも控えめに)
本当に大人しく、聴きの体制のライブなのだなぁと思う
2曲目『PRIDE~try to fight!~』に続き『GIRLS CAN ROCK』ではかぶっていた帽子を脱ぎ捨て、更に4曲目の『GIVE PRAISE~Crystal World (メドレー)』では初というダンスを披露。
曲後のMCで曲中のダンスは初めてだった事を明かし、「みんな引いてない?」と心配そうなコメントもありましたが、初めてだったとは感じさせないダンスを披露されていました。
6曲目『観覧車』の曲後のMCでは、「みんな暗くならないでね」と前置きを置いた上で今回のライブに参加するはずだったおじい様が亡くなられた事を明かし、開演時に被っていた帽子はおじい様の物で、ステージ上に置かれたリラックマはおじい様の代わりとして持ち込まれたものだった事を告白。
7曲目の『射光の丘』はおじい様が大好きだった曲との事で、歌う前には「泣いたらゴメン」と断りを入れていたものの、しっかりと歌い切っていた姿が印象的でした。
8曲目『Diamond Days』を歌い、Liaさんは一旦ステージを後に。

第2部開幕は折戸伸治氏登場!
折戸氏によるDJ TIMEはLiaさんの『鳥の詩』『Farewell song』等の曲をリミックスしたもので、折戸氏の煽りもあって(w
それまでおとなしかった開場が一気にヒートアップ!
開場にサイリウムを投げる折戸氏



ビ○ーズブートキャンプ?張りのエクササイズダンスも織り交ぜてとにかくステージ中を縦横無尽に動き回ってのパフォーマンスに嫌が上にも盛り上がる開場。
Liaファンはおとなしいだけではなかった!
MCではLiaさんの「スッキリされましたよね?」の問いかけに折戸氏が3ヶ月で10キロ痩せたと告白。
スポーツジムに通ったとのことで、DJでのダンスはその時にしていたものだったということが明かされた(w
この時、Liaさんが「スッキリ!」と朝の某情報番組風に連呼していたのがとても可愛らしかった。
10曲目『Spica~Reaching for the Stars version~』は折戸氏とのセッションで。
この曲で折戸氏はステージを後に。

折戸氏が会場をひとしきり盛り上げた後は、『夏影~Cornwall summer mix』『月童』『Hanabi~nostalgia~恋心 (メドレー)』『karma』としっとりとしたバラードが続き『Light colors』では初めてLiaさんから「立って!」と客席に向けて呼びかけ、会場はオールスタンディングで再びヒートアップ。
会場が盛り上がったところでいよいよ最後の曲、『鳥の詩』が披露される。
やはり皆この曲を聴きに来ているのか、『鳥の詩』の最中の会場の雰囲気はそれまでの曲とは違った空気でLiaさん自身、非常に緊張されているのがヒシヒシと伝わり、ファンにとっても、Liaさんにとっても特別な曲なのだなぁの改めて感じました。

そして『鳥の詩』の後、あれほど大人しかった会場から盛大なアンコールが会場から湧き上がる。

それに応えるアンコール一曲目は大文字の「LIA」さん、黒のホットパンツにタンクトップとベストというイメージをガラッと変える衣装で登場し、
曲は『You&I~Birthday song Requiem~EARTH(DJメドレー)』で盛り上がりはピークに。
ゲスト出演者にDJ ZET氏とパフォーマーのCHIKI氏が登場、お二人は「LIA」としての活動時のライブ等でご一緒されているのだとか。

アンコール2曲目は麻枝准氏による今回のライブの為の書き下ろしの新曲『Soldiers』は、非常に難しい曲で、Liaさんもどう歌ったら良いか悩んだという。
会場にも歌詞とイラストの入ったカード(←)が配布されており、歌詞を朗読後に曲の披露となりました。

そしてアンコールの最後は曲は『青空』
曲前のMCでは感極まったのか涙ぐんでしまうシーンもあったものの、完璧に歌いきっていた姿は感動的でした。

事前に渡されていたセットリストでは以上…だったのですが。
鳴り止まないアンコールに応えるようにLiaさんが再び登場!

ダブルアンコールとして2度目の『鳥の詩』を披露。
一度目の緊張感は感じられず、伸び伸びした『鳥の詩』で会場も大いに盛り上がり、ライブは締めくくられました。

Liaさんのステージを拝見したのは武道館ライブ以来、今回で2度目だったのですが、一部で「国歌」とまでされている『鳥の詩』を生で聴かせていただける機会に二度も恵まれたことは本当に幸せな事だなと一ファンとして感じました。
Liaさん、queens lebel様を始めとする関係者の皆様、すばらしいステージをありがとうございました。



ステージ写真