主人公は、さまざまな学園を渡り歩き、学生指導をしてきた凄腕の指導教員。
今年度の春からこの学園で、その腕を振るっている。
初年度を無事に終えようかという最終学期のある日、主人公の順風満帆の学園生活に翳りが・・・。
主人公を重用してくれている学園長が解任されるというのだ。
学園長が解任されれば、主人公の「企み」が実行できなくなってしまう・・・。
学園長を解任から救う手段はただ一つ。
有名学院の合格者を、一人用立てること。
「ククク・・・・どうやら、いつまでも猫を被っているわけにもいかないようだな」
主人公には、優秀な学生指導教員という「表の顔」以外に、もう一つの顔があった。
有名学院が毎年用意する学院専属の性奴隷の為の特別入学枠用の性奴隷を調教し、裏口入学させる
ことを生業とする「性奴指導員」という「裏の顔」が・・・。
主人公は、「表の顔」で学生達を健全に導きながら、「裏の顔」で性奴指導を行い、渡り歩いてき
た学園の進学率を上げてきたのだ。
主人公は、目的を同じくする学園長の妹・早枝を抱き込み、性奴指導を開始する。
「この学園は気に入っている・・・・どれ、ひとつこの私が一肌脱ごうじゃないか」

















