最新の萌え萌え美少女ゲーム情報をお届けする情報サイト!!
moenew-title.jpg
moenew-title.jpg
moenew-title.jpg

ホシツグヨ

ホシツグヨ
タイトル
ホシツグヨ
ブランド
発売日
2007年02月23日
販売価格
税込9,240円(税抜8,800円)
ジャンル
伝奇風学園恋愛アドベンチャーノベル
原画
しかとみよ
シナリオ
小沢伝七、永里しの
音楽
アメディオ 主人公以外フルボイス
対応OS
Windows 98/Me/2000/XP
CPU
Pentium II 233MHz 以上(Pentium III 1.0GHz 以上推奨)
メモリ
128MB 以上必須 (256MB 以上推奨)
グラフィック
800×600 / HighColor(16bit色)以上 TrueColor推奨
音源
PCM DirectSound対応サウンドカード
HDD
DirectX
8.1以上必須
メディア
DVD-ROM
特記事項
ストーリー

俺が住むのは、単線が1本あるだけで他には何もない小さな町。
いや、耳が潰れるほどにやかましく鳴くセミたちもいたか。

俺・高村由利は、この町で姉のほのかと二人で暮らしている。
天体観測が趣味で、将来宇宙飛行士になりたいと考えている、
平凡な学生だ。

この町は何もないが、それだけに空が綺麗で、夜になると満天の星空になる。
特に、裏山にある池の畔で見る光景は、どこの空にも負けないぐらいの光景だ。澄んだ水面が星空を写し、宇
宙にいるような気分になる。

今日も、星を見るために裏山へと足を伸ばしてみたが、俺しか知らないはずの秘密の場所には既に人影があった。

和服を着て雰囲気は違っていたけれど、彼女はクラスメイトの九龍明日羽に間違いない。
しかしそこにいた彼女は、普段の内向的なお嬢様ではなかった。

那美。
そう名乗った彼女は、嘲りにも似た微笑で俺に告げる。

「その瞳、大事にするが良い。
遠からずおぬしの運命に関わるであろうからな」

それが全ての始まり。
俺が住んでいた“日常”から“非日常”へ踏み出した最初だった。

キャラクター紹介
九龍明日羽 CV:榎津まお

俺が住むのは、単線が1本あるだけで他には何もない小さな町。
いや、耳が潰れるほどにやかましく鳴くセミたちもいたか。

俺・高村由利は、この町で姉のほのかと二人で暮らしている。
天体観測が趣味で、将来宇宙飛行士になりたいと考えている、
平凡な学生だ。

この町は何もないが、それだけに空が綺麗で、夜になると満天の星空になる。
特に、裏山にある池の畔で見る光景は、どこの空にも負けないぐらいの光景だ。澄んだ水面が星空を写し、宇
宙にいるような気分になる。

今日も、星を見るために裏山へと足を伸ばしてみたが、俺しか知らないはずの秘密の場所には既に人影があった。

和服を着て雰囲気は違っていたけれど、彼女はクラスメイトの九龍明日羽に間違いない。
しかしそこにいた彼女は、普段の内向的なお嬢様ではなかった。

那美。
そう名乗った彼女は、嘲りにも似た微笑で俺に告げる。

「その瞳、大事にするが良い。
遠からずおぬしの運命に関わるであろうからな」

それが全ての始まり。
俺が住んでいた“日常”から“非日常”へ踏み出した最初だった。

 
那美 CV:榎津まお

「その瞳、大事にするがよい」
明日羽の中にある、もう一つの人格。妙に古めかしい言葉を使う。
明日羽が体験したことは殆ど覚えているが、那美が体験したことは明日羽の記憶にはない。
また、自らが二重人格であることを、明日羽は知らない。

基本的に感情が希薄で、常に飄々とした態度を取っている。
だが、なぜか主人公の事を気に入ったようで、根も葉もない事を口にしては、主人公が戸惑うのを楽しんでいる節がある。

九龍美咲 CV:早乙女綾

「自分はお嬢様をお守りする盾であり、あらゆる障害を排除する刃だ」

常に明日羽の側に控えて、護衛を自称する少女。普段から神経質なほどに明日羽に気を配り、緊張感を漂わせている。

文武両道を目指し、自分にも他人(明日羽を除く)にも厳しい。
その割りには短気で、また、考えている事が表情に出やすい。

常に白鞘の太刀を持ち歩き、一部男子学生から恐れられている。
明日羽を立てる為に影武者に徹しようとしているが、熱しやすい性格のために良く短気を起こし、映達を鞘で殴りつけては、明日羽にたしなめられている。

高村ほのか CV:内野ぽち

「これでもれっきとした先生なんだから。
あっ、学園ではねーちゃんって言っちゃ駄目だってば~」

主人公の姉であると同時に、学園での担任。
両親を幼少の頃に事故で失い、その後一緒に暮らしていた祖母も数年前に他界。
以後、二人きりで暮らしている。

年の割に苦労しているはずなのだが、表面上はおくびにも出さず、毎日主人公が作る料理を楽しみに生きているような楽天家。
また、苦労しているわりに生活力は皆無で、家事炊事は全滅。
但しお茶を淹れることに関しては誰も敵わない。

大人らしい分別や落ち着きもあまり持ち合わせていないため、
教師扱いしてもらえない。
その分、学生たちには人気がある。

烏丸千早 CV:遠野そよぎ

「ボクに何か用?」

和奏の親友で、唯一まともに部活に従事している天文部員。
学園の近所で一人暮らしをしているらしいのだが、割と正体不明。
天体観測以外にも機械いじりを趣味にし、ハイスペックのノートパソコンを持ち歩いている。

口数も感情の起伏も少なく、強気で出しゃばり屋の多い仲間達の中では影に隠れがち。
性格は素直で正直。
核心を突いた意見で相手を凹ますこともあるが本人は無自覚である。

サンプルCG
ダウンロード
『ホシツグヨ』OPテーマ「足跡」ショートverダウンロード約815KB