遙か昔、日本を含む”東国”と呼ばれる一帯で、数多くの”神々”が集まり、干支神を決める競争が行われた。
それが現代の十二支になっている。
その時、ライバル達に騙されて出し抜かれた”猫神”は、
干支神になった”十二支”が持つと言われている”紋章(もんしょう)”を決められた数だけ集めることが出来れば、
干支神になれることを条件に、主人公の犬神悠宇(いぬがみゆう)を巻き込んで大活劇を展開する。
主人公扮するあなたは、猫神に協力しながらも、”干支神の巫女”と呼ばれる紋章をもつ女の子達と、様々な恋物語を楽しむことになるのです。
――時は1999の夏、貴方の夏の扉が開く‥‥‥











